4つのタイプから見極める、御社に最適な”税理士”の選び方

申告税理士 ②帳簿税理士 ③相談税理士 ④コンサル税理士

ご挨拶

代表税理士の竹内武泰です

 私が会計事務所を開業する10 年以上前の話です。
当時は税理士事務所で下積みと実務経験を重ねながら、中小企業の税務と会計の仕事をしていましたが、その頃も、バブルの後遺症で景気が悪く、担当している会社の中に街金や闇金から借りている会社が数社ありました。ある日、ひとりの社長から電話が来て、資金繰りがきついのでなんとかならないかと相談があったのですが、経営や財務に関して実務経験不足であったため、時間ばかりすぎて、結局社長の相談に応えられませんでした。

 しばらく経ってその会社に訪問した時は、会社の事務所には誰もおらず、社長はいわゆる「夜逃げ」をした後でした。後に、闇金に借金を取り立てられて、仕方なく奥さんの実家に避難したということを聞いて、税理士事務所の職員として、顧客が非常時に直面した時、税理士事務所の無力さを実感し、同時にどうしたらいいか悩んでいました。

 そんな悩みを抱えていたところ、たまたま、会社の再建と財務改善を専門にしているコンサルティング会社に転職する機会があり、入社後、毎日、経営者とひざを詰めて資金繰りを考えたり、一緒に金融機関と交渉したり、コストダウンや売上拡大の知恵を絞るといった日々を過ごしました。そして、様々な会社や社長とお会いしていくうちに社長は、経営のこと、業績のこと、借入のこと、 資金繰りのことについて、常に相談に乗ってほしいと思っていることに気付いたのです。

 そのような想いから、相談とコンサルティング重視の会計事務所を立ち上げました。「税務会計」に加え、「経営」と「財務」に関する業務に力を入れることで、自分の持っている強みを最大限に活かせると考えたからこその開業でした。

 これを読んでおられる社長様。たくさん話をして、考えや想い、悩みをお聞かせください。そして、いい会社になるために、私たち「相談税理士・コンサル税理士」と一緒に歩んでいきませんか。

税理士選びにはコツがあります。こんな税理士選んでしまっていませんか?

  • 経営者の立場にたったアドバイスがない
  • 相談や質問に対してレスポンスが遅い
  • 高齢で話がかみ合わない
  • 態度が上から目線で相談がしにくい
  • 税務調査の交渉に弱い
  • 自社の業界知識がまったくない
  • 会計ソフトやITに強くない
  • 借入や経営の相談にのってもらえない
  • 社会保険や登記などに対応してくれない

税理士の4つのタイプ

税理士は大まかに

 ①申告だけ行っている「申告税理士」
 ②毎月帳簿だけチェックしている「帳簿税理士」
 ③会社の数字を分かりやすく説明してくれて、相談にも乗ってくれる「相談税理士」
 ④融資や経営の問題が起きたとき支援してくれる「コンサル税理士」

に分けられます。
皆様には、価格の安さだけでなく内容やサービスも吟味して頂き、困ったときは相談・提案してくれる③相談税理士④コンサル税理士を選んで頂きたいのです。

税理士法人新日本経営は「経営の相談に乗ってくれて(相談)」「一緒に解決してくれる(コンサル)」税理士事務所です。今までの税理士とは違い、経営の悩みを解決できるサービスの提供をしています。

税理士とは長いつきあい ・・・

税理士のサービス内容は、受けてみないと分かりませんし、一度顧問契約をすると、よっぽどのことがない限り、他の税理士に変更しません。だから、税理士選びは慎重に行っていただきたいのです。希望は、このHPをご覧になっている皆さんが御社に最適な税理士を選んでもらいたいのです。

税理士は、外見やHPだけ見ていると区別がつきません。最近は税理士紹介会社に紹介を依頼される方も増えていますが、紹介会社に御社に最適な税理士が登録されているか不明ですし、銀行さんや同業の社長さんに紹介を依頼したとしても、御社に最適な税理士かどうかはわかりません。

税理士に期待することを整理する、ということが、次の税理士選びを失敗しないポイントになります。

税理士選びのポイント

御社の顧問税理士か、どのタイプかを簡単に見分ける10のポイントをご案内します。

現在の顧問税理士に当てはまったポイントが2つ以下の場合は「申告税理士」や「帳簿税理士」である可能性があります。社長がこのポイントのようなサービスをご希望しているのであれば「相談税理士」や「コンサル税理士」を選ぶきっかけではないでしょうか。

税理士法人新日本経営「相談税理士・コンサル税理士」の強み

①申告税理士か②帳簿税理士か③相談税理士か④コンサル税理士か見分けるポイントを踏まえた上で新日本経営には社長の悩みを解決できる③相談税理士または④コンサル税理士であると言える理由があります。

税理士法人新日本経営の7つの強みをご紹介します。

税務顧問基本サービス

税理士法人新日本経営が提供するサービスの一般的なゴールドコースです。ご希望によってはコースの変更やオプションとなりますので、お気軽にご相談ください。

当社の顧問先は80%が黒字化!!

なぜなら、黒字化に向けて「経理と経営戦略の見える化」の仕組みづくりを徹底して顧問先に提供します。

①どんぶり勘定を改善して、赤字の原因を把握 = 過去の見える化
②事業計画を作成し、目標と実績の管理 = 未来の見える化
③ビジョンと経営戦略を明確化 = 経営戦略の見える化

3つの見える化を提供すると同時に、資金繰り管理も徹底し

④必要な時に資金調達をおこなう

すると、資金の心配がなくなり社長は事業に専念することができます。

このサービスの提供で飛躍的に成長した顧問先の実例です。

『苦しんでいたあの頃が懐かしいです』
埼玉県越谷市 建設業

毎日資金繰りばかり考えていて、営業が上手くいかず当時の税理士に相談したのですが、明確な答えが返ってこなかったので、税理士の変更を考えたとき新日本経営さんに相談に行きました。

経理の改善から指導して頂き、同時に融資のお話も進めてくれて心配事がなくなりました。心配事がなくなったおかげで営業も上手くいき、苦しんでいたあの頃が懐かしいです。

今ではその頃を懐かしんでいられないほど仕事を頂く機会も増え、嬉しい悲鳴に変わりました。

その他にもお客様の声頂いています

『金融機関対策で違いを実感しました』
埼玉県川口市 サービス業

融資の必要性があってご相談をさせて頂きました。
まずは社内の財務状態をしっかりと把握することから始まり、金融機関との交渉ノウハウを具体的にご指導いただきました。

以前から融資の相談相手が身近にいなかったため、資金調達は日ごろから悩んでいました。
ノウハウを持った会計事務所を探していたところ、知人の社長から新日本経営のことを紹介され、相談させて頂きました。

中小企業を助けたい!という先生の熱意は私にとってとても刺激になります。

『スタッフさんが明るく、相談しやすい!』
東京都板橋区 飲食業

「会計事務所って堅苦しいイメージだな」と思っていましたが、新日本経営のスタッフさんはとても明るく、いつも笑顔で対応してくれるので、持っていた印象が180度変わりました。
竹内先生もいつも元気で、とても気軽に相談できるので助かります。

どんぶり勘定では経営が上手くいかない!と思い知り、事務所からご指導いただいたおかげで、いつも先を見越した店舗経営ができます。

何しろ困ったときに気軽に相談できることが大きな安心感になっているのだと思います。

『厳しいご指導のおかげで黒字転換』
埼玉県さいたま市 サービス業

赤字が続いてしまったとき、竹内先生から「来期から厳しく指導しますよ」と言われ、経営のアドバイスを頂くようになりました。

私も何としても黒字に転換をしたかったので、先生のご指導のもと経営改善に乗り出しました。

今まで曖昧だった経営数値の管理を徹底的に見直し経営管理部門を強化しました。

そうしたことで今までは気が付かなかった無駄なコストの見直しをかけることができ、黒字に転換することができました。

無料相談にお申込み下さい

税理士法人新日本経営は、税理士変更をお考えの方からお話を伺いたいと思っています。埼玉県で「相談税理士」や「コンサル税理士」への変更をご検討の方は、お気軽に無料相談にお申し込みください。
しっかりとお話を伺い、お客様にとって最善の対策をご提案させて頂きます。
ご相談、お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せください。

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事業所概要

事業所名税理士法人新日本経営
所在地埼玉県さいたま市浦和区仲町1-11-12
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連絡先電話:048-814-2030
FAX:048-814-2031
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